みなさんこんにちは!ふっちゃんです!
今回は、稲田俊輔さんのレシピを参考にしたエビとトマト、オクラ、ピーマン、夏野菜を使ったフランス料理のガンボのレシピになります。
スパイス、ハーブを使ったあっさりと食べられるスープ料理になりますので、興味のある方は最後までご覧ください!
それでは、レシピ解説始めていきます!
•レシピ概要
〈材料〉
⚫︎バター・・・・・・・・・・10g
⚫︎にんにく・・・・・・・・・1かけ
⚫︎ベース野菜ミックス・・・・100g
⚫︎ピーマン・・・・・・・・・30g
⚫︎オクラ・・・・・・・・・・60g
⚫︎トマト・・・・・・・・・・160g
(パウダースパイス)
・パプリカ・・・・・・・・・2g
・クミン・・・・・・・・・・1g
・レッドチリ・・・・・・・・0.5g
・ブラックペッパー・・・・・0.5g
⚫︎塩・・・・・・・・・・・・・4g
(ハーブ)
・オレガノ・・・・・・・・・0.5g
・タイム・・・・・・・・・・0.5g
⚫︎無頭エビ・・・・・・・・・120g
⚫︎水・・・・・・・・・・・・60ml
⚫︎パクチー・・・・・・・お好みの量
所要時間
全体の調理時間は45分ほどかかります。材料の下ごしらえに20分、ホットクックの加熱が25分ほどです。
動画で見たい方はこちら!
•エビとオクラのガンボの調理手順
1.材料を切ります
無頭えび(120g)は殻を取り、背ワタをとる
ベース野菜ミックス(玉ねぎ400g、にんじん200g、セロリ100gを1cm角に切ったもの)を100g使用する
ピーマン(30g)は角切りにする
オクラ(60g)はぶつ切りにする
トマト(160g)はくし形切りにする
にんにく(1かけ)は粗みじん切りにする
ハーブは、オレガノ(0.5g)、タイム(0.5g)を使用する
パプリカ(2g)、クミン(1g)、レッドチリ(0.5g)、ブラックペッパー(0.5g)、塩(4g)を混ぜ合わせ、合わせスパイスを作る
2.材料、調味料を鍋に入れる
鍋にバター、にんにく、ベース野菜ミックスの順に入れる
ピーマン、オクラ、トマトの順に入れる
合わせスパイス、ハーブを入れ軽くかき混ぜる
3.手動で作る→好みの設定加熱→強火→たまにまぜる→10分で調理スタート
手動で作る→好みの設定加熱→強火→たまにまぜる→10分で調理スタート
4.手動で作る→スープを作る→まぜない→5分で調理スタート
調理終了後、エビ、水(60ml)を加える
手動で作る→スープを作る→まぜない→5分で調理スタート
4.調理完了
全体を軽くかき混ぜる
5.盛りつければ完成
器に盛りつけ、パクチー(お好みの量)をかければ完成
•おすすめポイント
ひと足先に夏野菜レシピ!
ピーマン、オクラ。トマトと夏に旬の野菜を使ったスープレシピ。酸味と甘味のバランスが良く、あっさりと食べられるこれからの暑い季節にぴったり。
•おわりに
今回も稲田さんのレシピを参考にしています。
ガンボとはフランス語でオクラを意味する言葉で、オクラを使った香味野菜を使った煮込み料理のことです。
香味野菜の旨味がしっかり出て、トマトの酸味、甘味をしっかり感じれスープがおいしい。
エビは食感を残すために後入れしています。
エビはプリっとした食感が残っていて、香味野菜の香り、スパイス、ハーブの香りと何層にも香りが重なっていて、高級感のある一品。
バターのコクがしっかりとスープに出ていて濃厚、ご飯と食べるとちょうど良い味の濃さ。
食べながら少し汗ばんでくるピリ辛加減で、食べていて心地良い辛さ。
辛味に弱い方は、レッドチリ、パプリカパウダーで置き換えて作ってみてください。
オクラ、トマト、ピーマンと夏に旬を迎える食材が多いため、これからの時期に作るとより美味しく感じると思いました。
少しの辛味が食欲をよりそそり、食欲がない方でも食べやすいレシピ。
ピーマンの角切りが、スパイスとよく合い、苦味を加えていて、ピーマンはスパイスとしてもししとうの代わりなどで使えると感じた。
稲田さんのレシピではパクチーはフレッシュなものを使用していますが、使い切ることが難しいためドライのパクチーを使用しています。
オレガノ、タイムに関しても、フレッシュではなく作りやすさを考えてドライにしています。
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