モツ✖️ハーブ🟰ご馳走!豚モツのランプレドット風!

レシピ

みなさんこんにちは!ふっちゃんです!

今回は、豚モツ、ミックスビーンズ、カットトマトをハーブで煮込むイタリア料理になります。

一度食べるとヤミつきになる美味しさですので、興味のある方はぜひご覧ください!

ふっちゃん
ふっちゃん

それでは、レシピ解説始めていきます!

使用機種は、KN-HW16Gのブラックを使用しています。 手動メニューは古い機種だとないもの。 自動メニューは新しく追加されたもの、ダウンロードメニューなど、使用機種によっては作れないレシピもあること、ご了承ください。

•レシピ概要

〈材料〉

⚫︎オリーブオイル・・・・・・・・・30cc
⚫︎にんにく(みじん切り)・・・・・10g
⚫︎ベース野菜ミックス・・・・・・・100g
⚫︎ミックスビーンズ・・・・・・・・120g
⚫︎カットトマト・・・・・・・・・・200g
⚫︎豚モツ・・・・・・・・・・・・・300g
⚫︎白ワイン・・・・・・・・・・・100ml
⚫︎塩・・・・・・・・・・・・・・・・4g
(ハーブ)
・オレガノ・・・・・・・・・・・・0.5g
・タイム・・・・・・・・・・・・・0.5g
・ローズマリー・・・・・・・・・・0.5g
・マジョラム・・・・・・・・・・・0.5g
・ローリエ・・・・・・・・・・・・1枚
(スパイス)
・ブラックペッパー(パウダー)・・0.5g

所要時間

全体の調理時間は55分ほどかかります。材料の下ごしらえに10分、ホットクックの加熱が45分ほどです。

動画で見たい方はこちら!

•豚モツのランプレドット風の調理手順

1.材料を切ります

ボイル済みの豚モツ(300g)を使用する

ハーブはローリエ(1枚)、オレガノ(0.5g)、タイム(0.5g)、ローズマリー(0.5g)、マジョラム(0.5g)を使用する

スパイスはブラックペッパーパウダー(0.5g)を使用する

にんにく(10g)は、みじん切りにする

ミックスビーンズ(120g)を使用する

カットトマト(200g)を使用する

ベース野菜ミックスは(100g)使用する

※ベース野菜ミックスは、玉ねぎ400g、にんじん200g、セロリ100gを1cm角に切って合せたもの

2.材料、調味料を鍋に入れる

鍋にオリーブオイル(30cc)、にんにく、ベース野菜ミックスの順に入れる

ミックスビーンズ、カットトマト、豚モツの順に入れる

塩(4g)、ハーブ、スパイスを入れ軽くかき混ぜる

3.で調理スタート

メニューを選ぶ→メニュー番号でで探す→【鶏モツ】で調理スタート

4.調理完了

ローリエを取り除き、全体を軽くかき混ぜる

5.盛りつければ完成

器に盛りつければ完成

•おすすめポイント

 ベース野菜ミックスで簡単調理!

ベース野菜ミックスとは、稲田さんのレシピ本で紹介さてれていた玉ねぎ、にんじん、セロリを1cm角に切った汎用性の高い野菜ミックスセットのことです。
冷凍しておくことができるため、まとめて作っておくといろんなレシピに使えて重宝すると感じました。
玉ねぎとにんじんに加えて、セロリが入っていることで、香り長く仕上がり、煮込み料理が得意なホットクックとも相性が良いと。

•おわりに

今回も稲田俊介さんのレシピ本を参考に調理しています。
食べ始めは、何か物足りないなぁと感じるのですが、物を噛んでいくうち食べ進めていくうちに、端が止まらないほど美味しく感じる。
モツは油っぽいと感じるかと思われますが、ハーブにトマトの酸味、そしてブラックペッパーの清涼感によってとても食べやすく、くどくない味わい。
今回、豚モツの下処理はしていませんが、匂いが気になると言う方は、ホットクックでの豚モツの下処理動画も貼っておきますので、そちらをご覧ください。
白ワインの風味、ハーブの香り、トマトの旨味など、いろんな風味や旨味が合わさって複雑な味わい。
モツは食感が良く、肉を食べている満足感が高い。ミックスビーンズも柔らかくなっておらず、ほくほくの豆がおいしいカット、トマトの酸味がほどよく飛び、スパイスとハーブで香り高く、高級感のある一品。
噛めば噛むほどモツの旨味が染み出してきてとてもおいしい。
モツは咀嚼回数が多く必要なため、自然と満腹中枢が刺激されてお腹を満たされる。
大豆の水煮と違い、ミックスビーンズは長時間にても柔らかくなりづらいため、豆の食感がしっかり残っていて、食べ応えがあって腹持ちも良く満足度が高い。

少し水分量が少ない仕上がりになるため、仕上がりをスープのようにしたい方はカットトマトを300グラムに増やして、塩も0.5gから1g多くして調理してみてください。
ハーブを用意するのが面倒な方は、お好みのハーブミックスで代用しても構いません。

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