ホットクックで鶏むね肉の低温調理とアレンジレシピ4つ

ホットクック研究室

今回はホットクックを使った低温調理について書いていきます。
低温調理をするには低温調理専用のANOVAなどを使うのをオススメしますが。
私も普段は低温調理機のANOVAを使って低温調理をしているのですが、ホットクックでも低温調理が可能なので、ホットクックで作る低温調理のレシピを紹介しようと思います。

低温調理のメリット

まず低温調理のメリットを改めてお伝えすると、健康に良い、おいしい、再現性が高く失敗しないの3点です。
健康的に調理できる理由は、タンパク質と糖質が高温で結びつくAGEの発生を抑えることができるためです。
簡単に言うと、肉を焼きすぎるとできるコゲのことです。
おいしくできる理由は、低温調理で肉を調理するとフライパンで焼く高温調理に比べ、タンパク質の変性を防げ肉の水分を外に出さず調理することができます。
そのため柔らかさみずみずしさを残し調理することができます。
失敗しずらい理由は、低温調理機の温度、加熱時間を自由に設定できることで火入れが均一にできるため、再現性の高い調理が可能なためです。

低温調理するなら、まず鶏むね肉

今回は低温調理のメリットがわかりやすい鶏むね肉を使っていきます。
鶏むね肉はパサついてたんぱくな印象を持つ人が多いですが、低温調理で調理する鶏むね肉はしっとりしてとてもおいしくできます。
低温調理した鶏むね肉をアレンジして使いますので、低温調理ストック用のレシピを紹介します。
低温調理した鶏むね肉をそのまま食べるレシピは、オリーブオイル、好みのハーブやスパイスを材料に使います。
今回は低温調理した鶏むね肉を使ったレシピに使いやすいように、オイルを使わず塩だけで調理します。

鶏むね肉の低温調理レシピ(ストック用)

材料は鶏むね肉1枚、塩、ジップロックⅯサイズのみです。
鶏むね肉の皮、余分な脂を取り除きます。キッチンペーパーで水分をしっかりふき取り、ジップロックに入れます。
鶏むね肉の重量の0.9%の塩を入れよく揉みこみます。
浸水法などで真空にします。
ホットクックの内鍋にジップロックを入れ、水位MAXのメモリまで水を注ぎ、蒸しかごを乗せ蓋をします。
ホットクックのメニュー 手動で作る→発酵・低温調理をする→65度→60分で調理開始
鍋からジップロックを取り出し、鍋に氷水などを用意して急冷する
粗熱が取れたらジップロックから、鶏肉を取り出し清潔な保存容器に移して完成

低温調理した鶏むね肉のアレンジレシピ

鶏むね肉1枚の重量は大体250g位で、アレンジレシピは半量の100gを使っていきます。

鶏むね肉とひじきの豆の和風サラダ

鶏むね肉以外の材料は冷凍枝豆、乾燥ひじき。
使う調味料ごま油、醤油、塩です。
鶏むね肉は手で裂き、ひじきは水でもどしておき、冷凍枝豆は解凍しておきます。
鶏むね肉、ひじき、枝豆と調味料を和えれば完成です。
材料も作る工程も少なく、作りやすく簡単でおすすめです。

鶏むね肉とセロリのオムレツ

セロリとチーズで作るオムレツです。
低温調理した鶏むね肉を使うことで、硬くならずにおいしく食べることができます。
フッ素コート鍋をお持ちの方は、作りやすくおすすめです。

鶏むね肉のアボカド和え

鶏むね肉は手で裂き、アボカドは種を抜き皮をむき、身の部分をフォークでつぶします。
レモン汁を入れ、鶏むね肉、アボカドを混ぜ合わせるようによく和えます。
器に盛り付けブラックペッパーをかけて完成。
淡白なむね肉とアボカドの脂が絡んで相性抜群です。
アボカドの良質な脂も摂取できて健康的なレシピです。

鶏むね肉ときゅうりのスパイスナッツ和え

材料はきゅうりとカシューナッツ。
カシューナッツにカレー粉を和え、オリーブオイル、白ワインビネガー、塩で味付けした夏にぴったりなレシピです。
柔らかな鶏むね肉とシャキシャキのきゅうりの食感の対比が楽しめる一品です。
こちらもナッツのオメガ3の良質な脂が摂れる健康的なレシピです。

まとめ

鶏むね肉の低温調理はアレンジもしやすく、健康にもよいのでまたレシピがたまったらブログに書きますね。
他の肉の低温調理ストックもよいレシピができ次第ブログにしますね、お楽しみに!

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