カラフルなヘルシーレシピ!パプリカとさば缶の刻み昆布和え!

魚介レシピ

パプリカの鮮やかな赤と黄、ピーマンの深い緑に、刻み昆布の黒がアクセントになる――見た目だけでワクワクする一品。
さば缶のしっかりした旨味と昆布の海のコクが、オリーブオイルのまろやかさでやさしくつながり、どんどん箸が進むおかず兼おつまみに仕上がります。
忙しい日の副菜にも、パーティーの彩りにもぴったりです。

ふっちゃん
ふっちゃん

それでは、レシピ解説始めていきます!

使用機種は、KN-HW16Gのブラックを使用しています。 手動メニューは古い機種だとないもの。 自動メニューは新しく追加されたもの、ダウンロードメニューなど、使用機種によっては作れないレシピもあること、ご了承ください。

•レシピ概要

〈材料〉

(2〜3人前)
⚫︎さばの水煮缶・・・・・・・100g
⚫︎赤パプリカ・・・・・・・・1/2個
⚫︎黄パプリカ・・・・・・・・1/2個
⚫︎ピーマン・・・・・・・・・・2個
⚫︎刻み昆布・・・・・・・・・・5g
⚫︎オリーブオイル・・・・・・・10cc
⚫︎醤油・・・・・・・・・・・・5ml

所要時間

全体の調理時間は20分ほどかかります。材料の下ごしらえに10分、ホットクックの加熱が10分ほどです。

動画で見たい方はこちら!

•パプリカとさば缶の刻み昆布和えの調理手順

1.材料を切ります

さば缶は缶汁を切り、粗めに身をほぐす

パプリカは縦半分に切り、横1cm幅に切る

ピーマンは縦半分に切り、縦1cm幅に切る

刻み昆布は、水に浸して水気を切る

2.材料、調味料を鍋に入れる

鍋にパプリカ、ピーマン、さば缶の順に入れる

刻み昆布、オリーブオイルを入れ、軽くかき混ぜる

3.自動メニュー【ほうれん草・小松菜(ゆで)】で調理スタート

メニューを選ぶ→カテゴリーで探す→ゆで物→【ほうれん草・小松菜(ゆで)】で調理スタートを

4.調理完了

醤油を入れ、全体を軽くかき混ぜる

5.盛りつければ完成

器に盛りつければ完成

•おすすめポイント

 簡単に作れてヘルシー!

缶詰と切るだけの野菜で手間いらず。ホットクックの自動メニュー任せで失敗しにくいのも嬉しいポイント。
高タンパクなさばとミネラル豊富な昆布で、罪悪感の少ない満足感を。ダイエット中の副菜にも最適です。

•レシピ解説

味・食感

最初に来るのは「うま味の重層感」。
さばの缶詰(今回は水煮)から滲む魚のコクがベースにあって、そこへ刻み昆布のグルタミン酸系の旨味が静かに寄り添います。
パプリカは自然な甘みが強く、特に赤・黄の甘味がソース的な役割を果たして全体を丸くしてくれるので、魚臭さはほとんど感じません。
仕上げの醤油は塩味と香ばしさを添えて「和の締め」をつくり、オリーブオイルは余韻にまろやかさとほのかな果実感を残します。
もし酸味が欲しければ、仕上げにほんの少しレモンを絞ると全体がシャキッと引き締まります。

食べて楽しい“コントラスト系”の食感です。ホットクックの「茹で」メニューを使うことでパプリカとピーマンは加熱されつつも程よく歯ごたえが残り、「シャクッ」とした心地よい噛みごたえを保ちます。
さばはほぐれてしっとりとしたフレーク状になり、口の中でほろりと溶けるよう。
刻み昆布は戻しておけば柔らかく、ほんのりとした弾力とつるんとした舌触りを与えてくれます。
オリーブオイルが全体をコーティングすることで、舌触りは滑らかになり、噛むたびに異なるテクスチャーが楽しく交互に来るのが魅力です。

香り

温かいうちは「海と野菜」が混ざり合った芳醇な香りが立ちます。
昆布由来の海の香りと、さばのほんのりとした魚の香ばしさが基底にあり、そこへ焼き野菜のような甘いパプリカの香りが重なってくるイメージ。
オリーブオイルが入ることで鼻に抜ける果実っぽい香りがプラスされ、醤油を加えたときには和風の香ばしさがほんのり鼻をくすぐります。
盛り付けに刻んだ青じそやレモンの皮をひとかけすると、香りの印象が一気に軽やかになります。

見た目

視覚的なインパクトは抜群です。
赤・黄・緑の3色パプリカとピーマンが主役となり、黒っぽい刻み昆布が「引き締め色」として効き、白っぽいさばの身が全体に馴染みながらもアクセントになります。
オリーブオイルのツヤが写真映えを生み、醤油で軽く色づいた部分が「艶やかさ」と「深み」を演出。
仕上げに白ごまや黒胡椒を散らすと、写真のディテールが増してより魅力的に見えます。

まとめ

彩り豊かで、栄養も満点な「パプリカとさば缶の刻み昆布和え」。

手軽さと華やかさを兼ね備え、食卓やお弁当をパッと明るくしてくれます。

旨味と甘み、シャキシャキ感が一皿に詰まった、作り置きにも嬉しい万能レシピです。

忙しい日でも、美味しく栄養をとりたい方にぜひおすすめします。

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