サバ缶の旨みを丸ごと炊き込む。白菜たっぷり、だし香る!白菜サバ缶の和風玄米炊き込みごはん!

魚介レシピ

白菜とサバ缶の旨味をたっぷり吸い込んだ、和風仕立ての玄米炊き込みご飯です。
昆布と鰹節のだしが全体に行き渡り、噛むほどに深い味わいが広がります。
サバ缶のコクと白菜のやさしい甘みが調和し、満足感のある一杯に。
栄養価の高い玄米を、手軽に美味しく楽しめるレシピです。

ふっちゃん
ふっちゃん

それでは、レシピ解説始めていきます!

使用機種は、KN-HW16Gのブラックを使用しています。 手動メニューは古い機種だとないもの。 自動メニューは新しく追加されたもの、ダウンロードメニューなど、使用機種によっては作れないレシピもあること、ご了承ください。

•レシピ概要

〈材料〉

(3〜4人前)
⚫︎玄米・・・・・・・・・・・・300g
⚫︎白菜・・・・・・・・・・・・200g
⚫︎さばの水煮缶・・・・・・・・190g
⚫︎刻み昆布・・・・・・・・・・・5g
⚫︎鰹節・・・・・・・・・・・・・2g
⚫︎醤油・・・・・・・・・・・・45ml
⚫︎みりん・・・・・・・・・・・30ml
⚫︎水・・・・・・・・・適量(250ml位)
⚫︎白いりごま・・・・・・・お好みの量

所要時間

全体の調理時間は65分ほどです。下ごしらえに20分、ホットクックでの炊飯に45分ほどかかります。

動画で見たい方はこちら!

•白菜サバ缶の和風玄米炊き込みご飯の調理手順

1.材料を切ります

玄米は20分ほど水に浸し、水気を切る

刻み昆布は水で戻し、水気を切る

白菜は1.2cm幅のざく切りにする

2.鍋に材料を入れる

鍋に玄米、さば缶の缶汁、醤油、みりんを入れ、2合の目盛りまで水を加えてよく混ぜる

白菜、さばの水煮缶、刻み昆布、鰹節を加え、軽くかき混ぜる

3.DLメニュー【玄米ごはん】調理スタート

メニューを選ぶ→メニュー番号で探す→342→【玄米ごはん】で調理スタート

4.調理完了

5.仕上げ

全体を軽くかき混ぜる

器に盛り付け、白いりごまをふりかければ完成

•おすすめポイント

サバ缶を使うことで下処理いらず、手軽に旨味たっぷりの炊き込みご飯が作れます。玄米の香ばしさと白菜の甘みが合わさり、満足感のある仕上がりに。作り置きやお弁当にもおすすめです。

•レシピ解説

サバ缶のコクと昆布・鰹節の旨味が玄米一粒一粒に染み込み、噛むほどに深い味わいを感じられます。醤油とみりんのバランスがよく、やさしくも満足感のある味に仕上がります。

食感

玄米のぷちぷちとした食感に、やわらかく煮えた白菜とほぐれたサバの身が絡みます。全体にまとまりがあり、食べ進めやすい口当たりです。

香り

炊き上がりに広がるだしの香りと玄米の香ばしさが食欲を刺激します。仕上げの白ごまが加わることで、さらに香りに奥行きが生まれます。

見た目

ほんのり色づいた玄米に白菜とサバが混ざり合い、白ごまのアクセントが全体を引き締めます。素朴ながらも食欲をそそる、和風らしい見た目です。

まとめ

「白菜サバ缶の和風玄米炊き込みご飯」は、手軽さと栄養バランスを両立した一品です。だしの旨味を活かした味わいで、日常の食事にも取り入れやすく、満足感のある主食として活躍します。

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