公式メニューを健康的にVol.9キーマカレー!

鶏肉レシピ

みなさんこんにちは!ふっちゃんです!

第9回公式メニューを健康的に作る、今回のレシピはメニュー番号008【キーマカレー】レシピです。

ルーを使わずに、スパイスで健康的なキーマカレーに仕上げましたので、興味のある方は最後までご覧ください!

ふっちゃん
ふっちゃん

それでは、レシピ解説始めていきます!

使用機種は、KN-HW16Gのブラックを使用しています。 手動メニューは古い機種だとないもの。 自動メニューは新しく追加されたもの、ダウンロードメニューなど、使用機種によっては作れないレシピもあること、ご了承ください。

•レシピ概要

〈材料〉

⚫︎鶏ももひき肉(粗挽き)・・300g
⚫︎玉ねぎ・・・・・・・・・・60g
⚫︎GGペースト・・・・・・・24g
⚫︎ししとう・・・・・・・・・2本
(パウダースパイス)
・ターメリック・・・・・・・・1g
・クミン・・・・・・・・・・・1g
・コリアンダー・・・・・・・・1g
・パプリカ・・・・・・・・・・1g
・ガラムマサラ・・・・・・・・2g
・塩・・・・・・・・・・・・・4g
⚫︎トマト・・・・・・・・・・60g
⚫︎水・・・・・・・・・・・・60ml
⚫︎冷凍グリーンピース・・・・60g

所要時間

全体の調理時間は70分ほどかかります。材料の下ごしらえに20分、ホットクックの加熱が50分ほどです。

動画で見たい方はこちら!

•キーマカレーの調理手順

1.材料を切ります

鶏ももひき肉(300g)は、できれば粗挽きのものを使用してください。

ターメリック1g、クミン1g、コリアンダー1g、パプリカ1g、ガラムマサラ2g、塩4gを混ぜ合わせ、合わせスパイスを作る

玉ねぎ(60g)は横半分に切り、縦にスライスする

トマト(60g)はざく切りにする

ししとう(2本)はヘタを落として、斜め切りにする

GGペースト(24g)を使用する

※GGペーストとは、しょうが50g、にんにく50g、水100mlをフードプロセッサーでペースト状にしたもの

冷凍グリーンピース(60g)はそのまま使用する

2.材料、調味料を鍋に入れる

鍋に鶏ももひき肉、玉ねぎの順に入れる

GGペースト、ししとうの順に入れる

合わせスパイス、トマト、水の順に入れ軽くかき混ぜる

3.自動メニュー【キーマカレー】で調理スタート

メニューを選ぶ→メニュー番号で探す→008→【キーマカレー】で調理スタート

4.調理終了後、手動メニュー【煮詰める】で調理スタート

手動で作る→煮詰める→20分で調理スタート

5.調理完了

冷凍グリーンピースを入れ、ひき肉をほぐすようによくかき混ぜる

6.盛りつければ完成

器に盛りつければ完成

•おすすめポイント

 煮詰めるキーで汁気を飛ばし旨みを凝縮!

はじめに自動メニュー【キーマカレー】でしっかりと撹拌しながら混ぜて、その後、汁気を飛ばすために手動メニュー【煮詰める】で再加熱しています。
汁気がほとんど飛んで旨味が凝縮され濃厚な味わい。
ホットクックでスパイスカレーを作る際、どうしても水っぽくなってしまうことがあるため、【煮詰める】キーで水分量を調節するのはオススメです。

•おわりに

今回も稲田俊輔さんのレシピ本「インドカレーのきほん、完全レシピ」を参考にしています。
まず初めに公式メニューとの材料の変更点ですが、今回は合い挽き肉ではなく、鶏ももひき肉を使用しています。
鶏ももがなければ挽き肉でも代用は可能です。
公式メニューの食材から省いたものはまず食材で省いたもとしてなすとパプリカがあります。
追加で使った食材としては、冷凍グリーンピース、ししとう、生姜とにんにくをペーストにしたGGペーストを使用しています。
公式メニューではルーを使用していますが、スパイスを使ったキーマカレーに仕上げています。
材料は変更なしで分量を変えたものが、トマトと玉ねぎになります。
公式メニューではトマト玉ねぎはそれぞれ200グラムずつ使用していますが、60gに変更しています。
また水も追加しています。
鶏ももひき肉のジューシーさん残っていて、しっかりとスパイスの風味が感じられ、ご飯が欲しくなる濃いめの味付け。
グリンピースのプチっとした食感が、スパイシーなカレーに甘みを加えていてアクセントになっている。
また緑色のグリーンピースが加わることで見た目にも華やかになる。
追加で加熱している分、、しっかりと水分が飛んでいるのに、パサつきは感じなく食べやすい。
水分を残したい方は、自動メニュー【キーマカレー】で加熱して調理完了してください。
その際、汁気が残っている分、仕上がりの重力が重くなるので、塩で味を調節してください。

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