ホットクックでティラミス作れます!今週のレシピ振り返り 4/4~4/10

今週のレシピ

皆さんこんにちは!最近、低温調理で使うサーモンの柵が、値上がりしていて困っています。
魚の低温調理のバリエーションを増やしたいと思う、今日この頃です。
今週もレシピ紹介始めていきます!

今週のレシピ

サバ缶大豆缶しめじ味噌煮

  • サバの水煮缶・・・・・・・・・・1缶
  • 大豆の水煮・・・・・・・・・・・1缶
  • しめじ・・・・・・・・・・・・・100g
  • にんにく(すりおろし)・・・・・1かけ
  • オリーブオイル・・・・・・・・・15cc
  • 味噌・・・・・・・・・・全体重量の7%
  • ネギの小口切り・・・・・・お好みの量
  • 七味唐辛子・・・・・・・・お好みの量

サバ缶大豆缶、えのきで作る健康的なレシピです。
さばのみそ煮をイメージして作りました。
サバの水煮缶、大豆の水煮缶、カットしめじを使っているため、にんにくのすりおろし以外、食材を切る工程がなく、とても手軽に作れます。
味付けは味噌のみ、仕上げに七味唐辛子をかけて、ピリッとした辛さを追加しています。
ネギの小口切り、七味唐辛子を飾ることで、色味を加え色鮮やかにしています。
調理メニューは、自動メニュー【さばのみそ煮】で調理しています。
食べた感想は、さばの旨味ときのこから出る旨味が合わさって濃厚で、仕上げの七味が味を引き締めていてとても美味しかったです。
大豆の豆特有の食感、しめじのプリッとした食感、サバ缶のほろほろの食感と、色んな食感が楽しめます。

また、大豆が入っている為腹持ちも良く、食べた後の満足度は高かったです。
栄養面は、タンパク質、食物繊維、良質な脂も摂取できます。
健康的な食生活を送りたい方、ダイエットをしている方におすすめのレシピです。

えのきと鶏ひき肉のスパイスカレー

  • オリーブオイル・・・・・・30cc
  • しょうが・・・・・・・・・15g
  • にんにく・・・・・・・・・10g
  • えのき・・・・・・・・・・400g
  • 玉ねぎ・・・・・・・・・・1個
  • トマト・・・・・・・・・・1個
  • 鶏ももひき肉・・・・・・・200g
  • パウダースパイス)
  • ターメリック・・・・・・・小さじ1
  • クミン・・・・・・・・・・小さじ1
  • コリアンダー・・・・・・・小さじ1
  • 塩・・・・・・・・・・・・小さじ1
  • 鰹節・・・・・・・・・・お好みの量
  • 白いりごま・・・・・・・お好みの量
  • ごま油・・・・・・・・・お好みの量

印度カリー子さんのレシピを参考に作りました。
えのきをたっぷり使った鶏ひき肉のスパイスカレーです。

YouTubeにはホットクックで作るスパイスカレーを多くあげているのでそちらもよければ見てみてください。
具材は小さめに切って、ホットクックの得意な無水料理で、玉ねぎ、トマト、えのきから出る水分でカレーにしています。
トマト以外は値段もそこまで高くないので、揃えやすい具材で作りやすいかとは思います。
鶏もも肉のひき肉を選んだわけは、脂が多い分カレーにコクが出るためです。
鶏むね肉のひき肉でも、出来上がりはあっさりしますが美味しくできます。
スパイスもターメリック、クミン、コリアンダーと近くのスーパーでも手に入るスパイスばかりなので、興味がある方は是非使ってみてください。
仕上げに鰹節、白いりごま、ごま油をかけ、和風カレーにしています。
調理メニューは、手動で作る→煮物を作る→まぜる→20分で調理しています。
食べた感想は、えのき、鶏ひき肉に、玉ねぎ、トマトの旨味が滲み出たスープがよくからみ、とても美味しかったです。
えのき、鶏もも肉のひき肉の食感も残っていて、くどすぎずあっさりしすぎず最後まで飽きずに食べることができます。
健康的な食事をしたい方、スパイスカレーに興味のある方におすすめのレシピです。

菜花と牛肉のマスタード和え

  • 牛切り落とし肉・・・・・・150g
  • 塩・・・・・・・・・・小さじ1/4
  • ブラックペッパー・・・・・少量
  • 菜花・・・・・・・・・・・・3束
  • 醤油・・・・・・・・・・小さじ2
  • 粒マスタード・・・・・・大さじ1
  • フラクトオリゴ糖・・・・小さじ1

牛肉と菜花で作る蒸しレシピです。
今回のレシピは珍しく、具材を蒸した後に味付けしています。
蒸し料理のメリットとしては、水溶性の栄養が抜けにくいのと、肉の脂が落ち食べやすくなることです。
また蒸気が100℃を超えることはないので、炒めたり煮るよりは過加熱を防げるところです。
牛肉は小さめに切り、塩とブラックペッパーで下味をつけています。
全体の味付けは、醤油をベースに、粒マスタード、フラクトオリゴ糖を混ぜあわせた調味料を使っています。
味が強くなりすぎないようにフラクトオリゴ糖で調節しています。健康面を考えて、フラクトオリゴ糖を選んでいますが、こだわりなければ他の甘味料でも代用可能です。
蒸す際は先に菜花を入れ、牛肉の下に菜花を敷いた状態で蒸すことで、牛肉に火が入りすぎないないように工夫しています。
調理メニューは、手動で作る→蒸す→10分で調理しています。
食べた感想は、合わせ調味料の味がよく絡んでいて、美味しかったです。
また蒸している分、牛肉は脂が落ちていて食べやすく、くどさを感じることなく、食べることができました。

また菜花もクタクタになることなく、食感も残っていて美味しかったです。
ピリッとした辛さがあるので、おつまみにオススメなレシピ。

つゆだくスパイス牛丼

  • 牛薄切り肉・・・・・・・・・300g
  • (パウダースパイス)
  • ターメリック・・・・・・小さじ1/2
  • レッドチリ・・・・・・・小さじ1/2
  • クミン・・・・・・・・・大さじ2
  • 玉ねぎ・・・・・・・・・・・・1個
  • 出し汁・・・・・・・・・・200ml
  • 醤油・・・・・・・・・・・・40ml
  • みりん・・・・・・・・・・・20ml
  • 酒・・・・・・・・・・・・・15ml
  • 卵黄・・・・・・・・・・・・・1個

スパイスを使った牛丼のレシピです。
牛肉は5cm幅に切り、スパイスをあらかじめ揉み込んでおきます。
スパイスは、ターメリック、レッドチリ、クミンを使っています。
クミンは多めの配合です。
辛いのが苦手な方は、レッドチリをパプリカパウダーに変えてみてください。逆に辛いのが得意な方はレッドチリの分量を増やしてみてください。
煮汁には、だし汁を使い醤油、みりん、酒で牛肉を煮ています。
玉ねぎが加熱する際に水分となり甘みを追加してくれるのでみりんは少なめの分量です。
調理メニューは、自動メニュー【さばのみそ煮】で調理しています。
食べた感想はスパイシーな牛丼で、甘辛い通常の牛丼とは違い、スパイスの香りが味わい深くしていて大人の牛丼に感じました。
スパイスを使ってる分、味は濃くはないので牛丼としてご飯と食べなくても、美味しく食べれました。
スパイスをお持ちの方、またいつもの牛丼に飽きた方におすすめのレシピ。

春野菜と手羽元のポトフ

  • 鶏手羽元・・・・・・・・・・8本
  • 塩・・・・・・・・・・・・・少量
  • 春キャベツ・・・・・・・・・1/8個
  • 新玉ねぎ・・・・・・・・・・1個
  • 新にんじん・・・・・・・・・1本
  • 新じゃがいも・・・・・・・・1個
  • たけのこの水煮・・・・・・・100g
  • スナップえんどう・・・・・・4本
  • 水・・・・・・・・・・・・・200ml
  • 塩・・・・・・・・・全体重量の0.7%
  • ブラックペッパー・・・・お好みの量

春キャベツ、新にんじん、新じゃがいも、新玉ねぎ、スナップえんどう、たけのこといった春野菜を使った手羽元ポトフです。
材料の切り方を書いてはいますが、各々お好みの大きさに切って作ってもらって大丈夫です。
長時間煮込む料理になるので、形や食感を残したい具材は大きめに切るとあまり崩れずに仕上がります。
味付けはシンプルに塩のみ、仕上げにブラックペッパーをかけて味を引き締めています。
キャベツ、玉ねぎは水分量が多く、長時間加熱するとその水分が旨味としてスープに出ます。
骨つきの肉、脂肪分が多いブロック肉などは、長時間煮込めば煮込むほどコラーゲンが分解され柔らかくなるので、今回は手羽元を使っています。
塩のみですが野菜本来の甘さもあり、プラス手羽元の脂の旨味もスープに滲み出て濃厚な味わいです。
塩以外調味料を使っていないのに驚くと思います。
調理メニューは、自動メニュー【ポトフ】で調理しています。
食べた感想は、いろんな野菜の旨味が出ていてとても濃厚で、スープだけでも食べれるほど美味しいです。
手羽元はほろほろで柔らかく、たけのこの食感がアクセントになっていて、食感も楽しい。
手羽元と、水分量が多い野菜を適当に入れれば、ポトフは美味しくできるので簡単に作れて、出来上がりの量も多くおすすめです。
栄養面は、手羽元のタンパク質、脂質、スープで作っているため水溶性のビタミンを逃すことなく摂れるため、栄養価のバランスの良いレシピになります。
野菜を多く摂りたい方、家族向けに量を多く作りたい方にもおすすめ。

さつまいもティラミス

  • (生地)
  • デーツ・・・・・・・・・・50g
  • クルミ・・・・・・・・・・25g
  • カカオパウダー・・・・・・・2g
  • (クリーム)
  • さつまいも・・・・・・・・100g
  • マスカルポーネ ・・・・・・50g
  • 卵黄・・・・・・・・・・・1個
  • はちみつ・・・・・・・・・10g
  • コーヒー粉末・・・・お好みの量

さつまいもで作る、シュガーフリー、グルテンフリーのティラミスです。
このレシピはどうしても甘いものが我慢できない時に、何か食べれる健康的なレシピがないかなぁと思い考えたレシピです。
いろんなレシピを参考にして私なりにアレンジしています。
デーツ、クルミ、カカオパウダーをフードプロセッサーで撹拌して、生地を作っています。
そしてクリームの部分は、ホットクックで、蒸したさつまいも、マスカルポーネ、卵黄、はちみつを撹拌して作っています。
動画では固めのクリームにしていますが、いもの量を増やすと固めに、減らすと柔らかめに、マスカルポーネ、卵を増やすと柔らかめの仕上がりになります。
お好みの量固さに調節してください。
またさつまいもの種類によっても出来が変わります。
水分量が多いシルクスイートや紅はるかで作ると柔らかめ、金時系でで作ると水分量ご少ないので固めの仕上がりになります。
生地クリームができたら、順番に保存容器に層になるように入れてインスタントコーヒーを粉ふるいでかければ完成です。
アボカドのティラミスは生地にはインスタントコーヒー、仕上げにカカオパウダーをかけていました。
さつまいものティラミスは逆で、生地にカカオパウダー、仕上げにインスタントコーヒーをかけています。
その理由は、両パターン作ったのですが、さつまいも自体の甘みが強いため、カカオパウダーを仕上げにかけるより、インスタントコーヒーをかけた方が、よりさつまいもの甘みが引き立ち美味しく感じたからです。
調理メニューは、手動で作る→蒸す→30分で調理しています。
食べた感想は、濃厚で苦味と甘味のバランスがよくとても美味しかっです。
固めのクリームにしたことで食べ応えもあり、満足感がとても高かったです。

健康的なスイーツを作りたい方、さつまいもが好きな方におすすめのレシピです。

今週のおすすめレシピ

今週のおすすめレシピは【さつまいもティラミス】です。
蒸したサツマイモを使ってできる健康的なレシピですし、蒸す工程でしかホットクックを使用していませんが、スイーツにもホットクックが使えるという提案として、皆様におすすめしたいと思い選びました。
フードプロセッサーも必要ですが、濃厚でとてもおいしく、罪悪感なくスイーツを食べれるのでぜひ作ってみてください。
ではまた来週お会いしましょう!

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