公式メニューを健康的にVol.6チキンと野菜のカレー!

公式メニューを健康的に

みなさんこんにちは!ふっちゃんです!

第6回公式メニューを健康的に作る、今回のレシピはメニュー番号006【チキンと野菜のカレー】レシピです。

より健康的にチキンと野菜のカレーを作りましたので、興味のある方は最後までご覧ください!

レシピ詳細|COCORO KITCHEN:シャープ
シャープの「ヘルシオ」 「ホットクック」を使ったお料理と「鍋・フライパン」で作れるレシピをご紹介します
ふっちゃん
ふっちゃん

それでは、レシピ解説始めていきます!

使用機種は、KN-HW16Gのブラックを使用しています。 手動メニューは古い機種だとないもの。 自動メニューは新しく追加されたもの、ダウンロードメニューなど、使用機種によっては作れないレシピもあること、ご了承ください。

•レシピ概要

〈材料〉

⚫︎オリーブオイル・・・・・・30cc
⚫︎しょうが(すりおろし)・・・1かけ
⚫︎にんにく(すりおろし)・・・1かけ
⚫︎玉ねぎ(みじん切り)・・・・2個
⚫︎セロリ(みじん切り)・・・・1本
⚫︎トマト(角切り)・・・・・・3個
(パウダースパイス) 
・ターメリック・・・・・・小さじ1
・クミン・・・・・・・・・小さじ1
・コリアンダー・・・・・・小さじ1
・パプリカ ・・・・・・・・小さじ1
⚫︎塩・・・・・・・・・・・小さじ1
⚫︎手羽元(切り込みを入れる)・8本
⚫︎片栗粉・・・・・・・・・大さじ2
⚫︎水・・・・・・・・・・・大さじ2

所要時間

全体の調理時間は85分ほどかかります。材料の下ごしらえに20分、ホットクックの加熱が65分ほどです。

動画で見たい方はこちら!

•チキンと野菜のカレーの調理手順

1.材料を切ります

鶏手羽元(8本)は骨に沿って2ヶ所切り込みを入れる

玉ねぎ(2個)はみじん切りにする

トマト(角切り)は、角切りにする

セロリ(1本)は、茎も葉もみじん切りにする

にんにく・しょうが(各1かけ)は、みじん切りにする

2.材料、調味料を鍋に入れる

鍋にオリーブオイル(30cc)、しょうが・にんにく、玉ねぎの順に入れる

トマト、セロリの順に入れる

パウダースパイス(ターメリック小さじ1、クミン小さじ1、コリアンダー小さじ1、パプリカ小さじ1)、塩(小さじ1)の順に入れる

手羽元を入れる

3.自動メニュー【チキンと野菜のカレー】で調理スタート

メニューを選ぶ→メニュー番号で探す→007→【チキンと野菜のカレー】で調理スタート

4.調理完了

水溶き片栗粉(片栗粉大さじ1・水大さじ2)を作り入れ、とろみがつくまで全体をよくかき混ぜる

5.盛りつければ完成

器に盛りつければ完成

•おすすめポイント

 水溶き片栗粉でルーカレーのように食べやすく!

仕上げに水溶き片栗粉でとろみをつけることで、日本のルーカレーに近づけて食べやすくしています。
じゃがいもを具材に入れて、とろみをつけることもできますが今回は公式メニューの材料に沿って作ったため、水溶き片栗粉を使用しました。

•おわりに

公式メニューの材料から変更した点は、にんにく・しょうがは適量になっていますが、1かけにしました。
公式メニューだから鶏手羽元はそのまま使用していますが、骨に沿って切り込みを入れています。
健康的に再構築するために、カレールーは使用せず、スタンダードなスパイスの配合である、ターメリック・クミン・コリアンダー・パプリカ各小さじ1を使用しています。パプリカを入れることで、どの年代の方にも食べやすいカレーに仕上げました。
辛めの仕上がりにしたい方は、レッドチリを適量加えてください。
トマト、玉ねぎ、セロリと水分量の多い野菜からしっかり水分が出ている。
野菜の旨みがしっかり出ていて、特にセロリの清涼感のある香りがアクセントになっていて幅のある味わい。
鶏手羽元は切り込みを入れた分、骨から身が外しやすく食べやすい。
仕上げの塩を味見をしてから、量を調節してください。
私がオリジナルでスパイスカレーを作る際、自動メニュー【チキンと野菜のカレー】を、鶏もも肉を使用して作るのですが、少し過熱しすぎと感じることもあります。
鶏手羽元を使うとちょうど良い火加減で、やはり公式メニュー通り鶏手羽元を使うのがベストだと感じました。
自動メニュー【チキンと野菜のカレー】は野菜の水分を使って作る無水カレー、シチュー、スープなどにおすすめなので、使ったことない方はぜひ使ってみてください。

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