冷やして涼やか、温めてほっこり。365日楽しめる和のスープ!冬瓜と桜えびのスープ!

魚介レシピ

夏にぴったりの涼やかな一椀「冬瓜と桜えびのスープ」。
透き通るように柔らかく煮えた冬瓜に、桜えびの香ばしい旨みがじんわりと染みわたり、心も体もほっと癒されます。
ホットクックで簡単に仕上げられるので、忙しい日にもおすすめ。

ふっちゃん
ふっちゃん

それでは、レシピ解説始めていきます!

使用機種は、KN-HW16Gのブラックを使用しています。 手動メニューは古い機種だとないもの。 自動メニューは新しく追加されたもの、ダウンロードメニューなど、使用機種によっては作れないレシピもあること、ご了承ください。

•レシピ概要

〈材料〉

(3〜4人前)
⚫︎冬瓜・・・・・・・・・・500g
⚫︎しめじ・・・・・・・・・100g
⚫︎白ネギ・・・・・・・・・・1本
⚫︎しょうが・・・・・・・・・10g
⚫︎桜えび・・・・・・・・・・10g
⚫︎ごま油・・・・・・・・・・15cc
⚫︎水・・・・・・・・・・・800ml
⚫︎塩・・・・・・・・・・・・10g
⚫︎ごま油・・・・・・・お好みの量
⚫︎ブラックペッパー・・お好みの量

所要時間

全体の調理時間は40分ほどかかります。材料の下ごしらえに10分、ホットクックの加熱が30分ほどです。

動画で見たい方はこちら!

•冬瓜と桜えびのスープの調理手順

1.材料を切ります

冬瓜は皮を剥き、薄いいちょう切りにする

白ネギは厚めの斜め切りにする

しょうがは薄くスライスする

カットしめじはそのまま使用する

2.材料、調味料を鍋に入れる

鍋にごま油、しょうが、桜えび、冬瓜の順に入れる

3.好みの設定加熱→強火→たまにまぜる→10分で調理スタート

ホットクック にセットし、手動で作る→好みの設定加熱→強火→たまにまぜる→10分で調理スタート

4.材料、調味料を鍋に入れる

鍋にしめじ、白ネギの順に入れる

水、塩を入れ、軽くかき混ぜる

5.手動で作る→スープを作る→まぜない→10分で調理スタート


ホットクック にセットし、手動で作る→スープを作る→まぜない→10分で調理スタート

6.調理完了

全体を軽くかき混ぜる

7.盛りつければ完成

器に盛りつけ、ごま油、ブラックペッパーをかければ完成

•おすすめポイント

 夏、冬楽しめるレシピ!

夏の暑い日には、スープを冷蔵庫で冷やしていただくと、冬瓜の透明感ある涼やかな口あたりが際立ち、まるで食べる涼風のように爽やかです。逆に寒い季節には、熱々に仕上げて湯気ごと味わえば、桜えびとしょうがの香りが体の芯からぽかぽかと温めてくれます。季節に合わせて温冷どちらでも楽しめるので、一年を通して食卓に取り入れやすいレシピです。

•レシピ解説

味・食感

やさしい塩味をベースに、冬瓜の澄んだ甘みと桜えびの旨みが溶け合ったスープです。
冬瓜がじんわりとスープを含み、噛むごとに滋味深いエキスが口いっぱいに広がります。
桜えびの香ばしさがアクセントになり、シンプルながら奥行きのある味わいに。
仕上げのごま油とブラックペッパーが、すっきりしたスープに香りとキレを与えてくれます。

冬瓜は透明感を帯びて柔らかく煮え、とろりとした口当たり。
しめじのぷりっとした弾力と白ネギのほろっとした歯ざわりが、全体に心地よいリズムを加えています。
桜えびは柔らかさの中にほんのりとした歯ざわりを残し、食感のバランスを豊かにしてくれる存在です。

香り

ごま油で炒めた桜えびとしょうがの香りが立ちのぼる瞬間、キッチンが一気に食欲をそそる空気に包まれます。
煮込むことで冬瓜の清らかな香りが漂い、器に注いだ時にはごま油の芳ばしさと桜えびの香ばしい海の香りがふわりと広がります。
最後のブラックペッパーが爽やかなスパイス感を添え、香りの余韻を楽しませてくれます。

見た目

澄んだスープの中に、半透明に輝く冬瓜が浮かぶ姿はとても涼やか。
白ネギの白としめじの淡いベージュ、そして桜えびの赤みが加わることで、シンプルながらも色彩のコントラストが美しく映えます。
器に盛りつけたときの清潔感と上品さが、食卓をパッと明るくしてくれます。

まとめ

冬瓜のやさしい甘みと桜えびの凝縮した旨みが溶け合うこのスープは、毎日の食卓にもおもてなしにも活躍してくれます。ごま油とブラックペッパーの香りをアクセントに、ぜひ旬の味わいを楽しんでみてください。

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