暑さに疲れた身体に、じんわり染み入る優しい塩味のスープ。
今回は、手羽元と冬瓜を使ったホットクック調理の塩スープをご紹介します。食べごたえと癒しを兼ね備えた、まさに“食べるスープ”です。

それでは、レシピ解説始めていきます!
•レシピ概要
〈材料〉


(3〜4人前)
⚫︎鶏手羽元・・・・・・・・・・6本
⚫︎冬瓜・・・・・・・・・・・300g
⚫︎しめじ・・・・・・・・・・100g
⚫︎にんにく・・・・・・・・・・5g
⚫︎しょうが・・・・・・・・・・5g
⚫︎チキンストック・・・・・400ml
⚫︎酒・・・・・・・・・・・・50ml
⚫︎塩・・・・・・・・・・・・・8g
⚫︎白すりごま・・・・・・・大さじ1
⚫︎ブラックペッパー・・・お好みの量
所要時間
全体の調理時間は55分ほどかかります。材料の下ごしらえに10分、ホットクックの加熱が45分ほどです。
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•手羽元と冬瓜の塩スープの調理手順
1.材料を切ります

カットしめじはそのまま使用する

冬瓜は薄く皮を剥き、厚めのいちょう切りにする

にんにく・しょうがはすりおろす
2.材料、調味料を鍋に入れる

鍋にしめじ、手羽元の順に入れる

冬瓜、にんにく・しょうがの順に入れる

チキンストック、酒、塩を入れ、軽くかき混ぜる
3.DLメニュー【厚切り大根と鶏手羽元のさっぱり煮】で調理スタート


メニューを選ぶ→メニュー番号で探す→355→【厚切り大根と鶏手羽元のさっぱり煮】で調理スタート
4.調理完了


白すりごまを入れ、全体を軽くかき混ぜる

器に盛りつけ、ブラックペッパーをかければ完成
5.盛りつければ完成
•おすすめポイント
冬瓜 × すりごまの味の相乗効果!
冬瓜はクセがなく、みずみずしく淡泊な味わいが特徴です。だからこそ、旨みや香ばしさを加えるとぐっと味が引き立ちます。
ここに白すりごまのまろやかでコク深い風味を加えることで、冬瓜がまるで上品な白湯スープの具のような存在感に変わるんです。
•レシピ解説
味・食感
ベースはチキンストックと酒、そして塩だけというシンプル構成ながら、鶏手羽元から出る濃厚な旨みがスープ全体に深みを与えてくれます。
そこに白すりごまのまろやかなコクが加わり、口当たりはまるで上質な中華風白湯スープのよう。
仕上げのブラックペッパーが全体をキュッと引き締めてくれるので、最後のひと口まで飽きません。
手羽元は骨からほろっと外れるほどのやわらかさで、ぷるんとした皮とジューシーな肉のコントラストが魅力。
冬瓜はとろりと煮崩れ寸前まで火が通り、舌の上で淡雪のように溶けていきます。
しめじは歯ざわりをしっかり残していて、全体のバランスを保つ名脇役。
このコントラストが、スプーンを口に運ぶたびに楽しく、食べ疲れしません。
香り
にんにくとしょうがのすりおろしを加熱することで、ふわりと立ちのぼる香味野菜の香り。
ホットクックでじっくり火が通ることで、にんにくは香ばしく、しょうがは爽やかに。
最後に加える白すりごまが、香ばしさに奥行きを与え、ふんわり和の包容力を添えてくれます。
そこにブラックペッパーの清涼感がプラスされると、夏でも食欲をそそる香りが広がります。
見た目
白を基調としたスープの中に、淡い緑色の冬瓜、こんがり色づいた手羽元、きのこの素朴な色合いが優しく溶け合い、ひとつの静謐な世界を描いています。
仕上げの黒胡椒の粒がアクセントになり、見た目をキリッと引き締めてくれます。
まとめ
夏バテ気味のとき、冷房で身体がだるいとき、
「なんだか今日は温かいものが食べたいな」そんな日にぴったりの一椀です。
ぜひ、週末のご自愛レシピとしてお試しくださいね。



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