エスニック風味のさっぱり春雨!冬瓜とえびのヤムウンセン!

レシピ

暑い日にも、食欲が落ちがちな日にも、するすると食べられる。
だけど、ちゃんと満足感もある――そんな一皿がこちらの「冬瓜のえびのヤムウンセン風」。
ホットクックにおまかせで、煮崩れ知らず。
タイ風春雨サラダのようなエッセンスを加えた、優しいけれど印象に残るおかずです。

ふっちゃん
ふっちゃん

それでは、レシピ解説始めていきます!

使用機種は、KN-HW16Gのブラックを使用しています。 手動メニューは古い機種だとないもの。 自動メニューは新しく追加されたもの、ダウンロードメニューなど、使用機種によっては作れないレシピもあること、ご了承ください。

•レシピ概要

〈材料〉

(3〜4人前)
⚫︎むきエビ・・・・・・・・・・150g
⚫︎冬瓜・・・・・・・・・・・・200g
⚫︎玉ねぎ・・・・・・・・・・・100g
⚫︎しめじ・・・・・・・・・・・100g
⚫︎春雨・・・・・・・・・・・・・40g
⚫︎にんにく・・・・・・・・・・・10g
⚫︎鷹の爪・・・・・・・・・・・・1本
⚫︎チキンストック・・・・・・200ml
⚫︎ナンプラー・・・・・・・・・15ml
⚫︎醤油・・・・・・・・・・・・10ml
⚫︎フラクトオリゴ糖・・・・・・10ml
⚫︎ごま油・・・・・・・・・お好みの量

所要時間

全体の調理時間は25分ほどかかります。材料の下ごしらえに10分、ホットクックの加熱が15分ほどです。

動画で見たい方はこちら!

•冬瓜とえびのヤムウンセン風の調理手順

1.材料を切ります

むきエビはそのまま使用する

にんにくは薄くスライスする

カットしめじはそのまま使用する

鷹の爪は種を抜いて輪切りにする

玉ねぎは繊維に沿って1cm幅にスライスする

冬瓜は薄く皮を剥き、1cm幅のいちょう切りにする

春雨はお湯に3分ほど浸して、半分に切る

ボウルにチキンストック、ナンプラー、醤油、フラクトオリゴ糖を入れ、よく混ぜ合わせ、合わせ調味料を作る

2.材料、調味料を鍋に入れる

鍋にしめじ、玉ねぎの順に入れる

冬瓜、むきエビ、にんにく、鷹の爪の順に入れる

合わせ調味料を入れ、軽くかき混ぜる

3.で調理スタート

メニューを選ぶ→メニュー番号で探す→→【麻婆五目春雨】で調理スタート

4.調理完了

春雨を入れ余熱で火を通し、全体を軽くかき混ぜる

5.盛りつければ完成

器に盛りつけ、ごま油をかければ完成

•おすすめポイント

 エビのうま味とナンプラーのコクで本格エスニック!

むきエビのぷりぷり食感と、ナンプラー&チキンストックのうま味が相まって、まるでタイ料理店のような深みのある味に。だけどごま油や醤油も入るので、エスニックすぎず食べやすい和風アジアンに仕上がっています。

•レシピ解説

味・食感

一口食べると、ナンプラーとチキンストックの旨みがじわっと染み出し、甘みのあるフラクトオリゴ糖がまろやかに全体を包みます。
ナンプラーの塩気は強すぎず、冬瓜の水分をまといながら、エビの風味と一緒に絶妙なバランスに。
隠し味の醤油が和のコクを添え、どこかホッとするのに、鷹の爪がピリッと味を引き締めてくれます。
エスニックだけど主張しすぎない、家庭の食卓にもなじむ優しい味わいです。

まず印象的なのは、ぷりっと弾けるエビの存在感。加熱しすぎないから、噛んだときにしっかり跳ね返すような弾力が残っています。
そして、冬瓜はトロッ、シャキッ。
薄くスライスされているから火の通りは早いのに、煮崩れせず、口の中でやわらかくほどけていく…まさに“とろシャキ”食感。
春雨は余熱で仕上げることで、ぷるぷる感が際立ち、具材との一体感も抜群。
しめじのコリッとした歯ごたえもアクセントになって、食べるたびに異なる食感のコントラストが楽しめます。

香り

出来上がり鍋をあけた瞬間から立ちのぼる、にんにくとナンプラーの香ばしさ。これだけで食欲をそそられます。
ホットクック調理後に加えるごま油が、ふわっと立ち上がることで、東南アジアの屋台料理に近い雰囲気に。
さらに鷹の爪の辛味がじんわりと立ちのぼり、鼻に抜けるスパイシーな香りもクセになります。

見た目

盛りつけた瞬間の透けるような冬瓜の緑と、オレンジがかったエビの彩りが美しい。
玉ねぎの白と、しめじの柔らかなベージュが全体にやさしい色味を加え、春雨がその全体をまとめあげます。
仕上げにたらりとかけたごま油が、つややかに光をまとい、涼しげで品のある一皿に。
器はシンプルなガラスや白磁がおすすめ。透明感のある料理の美しさがより引き立ちます。

まとめ

「冬瓜のえびのヤムウンセン風」は、旨み・甘み・辛み・香りのバランスが取れた一皿。
ホットクックで失敗なく作れるのに、食卓ではまるで手間ひまかけたような印象を残せます。
夏の常備菜としてもおすすめ。冷やしても美味しく、翌日には味がさらに染みて、また違った魅力に出会えるはずです。

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