かぼちゃの甘みと、鶏肉のうま味。
そこに塩麹のコクと、バターのまろやかさが重なる──まるで優しさに包まれるような一皿が、「鶏もも肉とかぼちゃのバター煮」です。

それでは、レシピ解説始めていきます!
•レシピ概要
〈材料〉

(3〜4人前)
⚫︎鶏もも肉・・・・・・・・・・250g
⚫︎塩麹・・・・・・・・・・・・・25g
⚫︎かぼちゃ・・・・・・・・・・250g
⚫︎にんにく・・・・・・・・・・2かけ
⚫︎ローズマリー・・・・・・・小さじ1
⚫︎白ワイン・・・・・・・・・・20ml
⚫︎バター・・・・・・・・・・・・10g
⚫︎ブラックペッパー・・・・お好みの量
所要時間
全体の調理時間は30分ほどかかります。材料の下ごしらえに10分、ホットクックの加熱が20分ほどです。
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•鶏もも肉とかぼちゃのバター煮の調理手順
1.材料を切ります

鶏肉は一口大に切り、塩麹を揉み込み、30分ほど置いておく

かぼちゃはワタと種を取り除き、2.3cm角に切る

にんにくは縦半分に切る
2.材料、調味料を鍋に入れる

鍋にかぼちゃ、鶏肉の順に入れる

にんにく、ローズマリー、白ワインを入れ、軽くかき混ぜる
3.自動メニュー【かぼちゃの煮物】で調理スタート


メニューを選ぶ→カテゴリーで探す→煮物→野菜→【かぼちゃの煮物】で調理スタート
4.調理完了


バターを入れ、全体を軽くかき混ぜる
5.盛りつければ完成

器に盛りつけ、ブラックペッパーをかければ完成
•おすすめポイント
塩麹とバターのW効果で、ジューシー&まろやか!
塩麹に漬け込むことで鶏もも肉がふっくらジューシーに。バターのコクが全体に広がり、上品で深みのある味わいに仕上がります。
•レシピ解説
味・食感
塩麹に漬けた鶏もも肉は、やわらかく、ほんのり甘みのある味わいに。
塩気が角を取ったまろやかさで、どこかホッとする家庭的な深みを感じさせてくれます。
かぼちゃは煮崩れせず、でもホクッと柔らかく、口の中でほろりとほどける──そこにバターが溶け込んで、自然な甘さがよりリッチに。
白ワインの酸味と、ローズマリーの爽やかな香りが、全体をキュッと引き締めてくれるから、重すぎず最後まで箸が止まりません。
ホットクックで煮ることで、鶏肉はふっくら、ジューシー。塩麹効果でプリッとした弾力も残り、食べごたえ抜群です。
かぼちゃはスプーンで簡単にすくえるほどトロトロなのに、煮崩れせず形が美しい。
ほくほくとしたかぼちゃの食感と、鶏肉のしっとり感、この対比がたまりません。
香り
まずふわっと広がるのは、にんにくの香ばしい香り。そこに、バターの乳香と、白ワインの華やかな酸味が重なり合い、ローズマリーの清涼感がフワリと鼻をくすぐります。
和と洋の香りがバランスよく溶け合い、食欲をぐいぐい刺激する香りのレイヤーが生まれます。
見た目
仕上げにブラックペッパーを振れば、鮮やかなオレンジ色のかぼちゃと、しっとり照りのある鶏肉の上に、黒いドット模様がアクセントに。
ローズマリーの緑や、ほんのり黄金色に染まったスープが器を彩り、シンプルながらも「丁寧に作られた一皿」の佇まいが感じられます。
まとめ
火加減いらずで失敗しないのが、ホットクックのいいところ。
素材の持ち味をじっくり引き出し、バターや白ワインといった洋のエッセンスも自然に馴染ませてくれるから、和風でも洋風でもない、“ほっとする洋煮込み”に仕上がります。
温かみのあるこの一皿をで、忙しい日でも、心がほどける味をお楽しみください。



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