夏のごちそうは、ホットクックにおまかせ。塩麹でやわらかく仕込んだ鶏肉と、旬のとうもろこしがバター醤油の香りをまとって、驚くほど贅沢な一皿に。

それでは、レシピ解説始めていきます!
•レシピ概要
〈材料〉

(2〜3人前)
⚫︎鶏もも肉・・・・・・・・・・200g
⚫︎塩麹・・・・・・・・・・・大さじ1
⚫︎しめじ・・・・・・・・・・・100g
⚫︎とうもろこし・・・・・・・・・1本
⚫︎バター・・・・・・・・・・・・10g
⚫︎醤油・・・・・・・・・・・・10ml
所要時間
全体の調理時間は30分ほどかかります。材料の下ごしらえに10分、ホットクックの加熱が20分ほどです。
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•鶏ももとうもろこしのバター醤油煮の調理手順
1.材料を切ります

鶏肉は一口大に切り、塩麹を和える

とうもろこしは横2.3cm幅に切り、縦半分に切る

カットしめじはそのまま使用する
2.材料、調味料を鍋に入れる
鍋にバター、しめじの順に入れる


とうもろこし、鶏もも肉の順に入れる
3.自動メニュー【さばのみそ煮】で調理スタート


メニューを選ぶ→カテゴリーで探す→煮物→魚介→【さばのみそ煮】で調理スタート
4.調理完了


醤油を入れ、全体を軽くかき混ぜる
5.盛りつければ完成

器に盛りつければ完成
•おすすめポイント
塩麹で鶏肉が驚くほどしっとり&やわらか
塩麹の自然な酵素の力で、鶏もも肉がジューシーかつとろけるような食感に仕上がります。冷めてもやわらかく、お弁当にも◎。
•レシピ解説
味・食感
この煮物の主役は、何といってもとうもろこしの自然な甘さ。ホットクックでじっくり火が入ることで、とうもろこしの粒がぷっくりとふくらみ、まるで“とうもろこしの出汁”とも言える優しい旨みが全体に染み渡ります。
そこに重なるのが、塩麹で下味をつけた鶏もも肉のコク深いまろやかさ。
バターのコクと醤油の香ばしさが加わることで、和と洋のいいとこ取りをしたような、やみつきになる味わいに仕上がっています。
鶏もも肉は塩麹でマリネすることで、しっとりやわらかく。
ホットクックで煮込むことで、スプーンでもほぐせるほどの“ほろっ”とした口当たりになります。
とうもろこしはぷちっと弾ける粒感が心地よく、煮込んでも芯が残らない絶妙な火の通り加減。
しめじはしっかりと煮汁を吸って、ぷにゅっとした食感でアクセントを添えてくれます。
香り
フタを開けた瞬間、ふわっと立ち上るのは、誰もが笑顔になるバター醤油の芳ばしい香り。
とうもろこしが加わることで、香ばしさの中にほんのり甘いニュアンスが広がり、なんとも贅沢な香りに。
しめじのやさしい香りが全体を包み込み、どこかほっとするような、夏の夕暮れにぴったりの一品です。
見た目
とうもろこしの鮮やかなレモンイエローが、器の中でパッと花開くような華やかさ。
しっとりと煮上がった鶏肉のつややかな茶色と、しめじの素朴なブラウンが、ナチュラルであたたかみのある色合いを作ります。
大皿に盛れば、まるで“夏野菜のごちそう煮”のような存在感。思わず家族の「わあっ」という声が聞こえそうです。
まとめ
塩麹でやわらかく仕上げた鶏肉と、甘みあふれるとうもろこしをバター醤油で香ばしく煮込んだ一品。ホットクックで手間いらずなのに、食卓に広がる香りはまるでごちそう級。
とうもろこしが手に入る季節に、ぜひ何度でも作ってみてください。



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